日本ロングトレイル協会


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2019年12月03日

【告知】第7回ロングトレイルシンポジウム

11/1 チラシを掲載しました。

日本を訪れる外国人旅行客は増加傾向にあります。そして従来型の観光だけではなく、自然や伝統文化を求めるニーズが台頭しつつある状況の中で、日本の自然を歩くロングトレイルが注目されています。今回は、長年インバウンド観光を専門に行っているポール・クリスティ氏を基調講演に迎え、多様なゲストと共にロングトレイルがどのような役割を担い、貢献できるのかを考察します。


日時2020年2月22日 13時30分〜17時30分
主催特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会
共催安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター
(以下、安藤百福センター)
後援環境省、林野庁、長野県、長野県教育委員会、小諸市、小諸市教育委員会、一般財団法人全国山の日協議会
会場安藤百福センター
募集定員100名(無料)
懇親会(希望者)4,000円
◇プログラム(順不同・敬称略)
1.ご挨拶
 安藤 宏基(公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長)
2.来賓ご挨拶
 小泉 俊博(小諸市長)
3.基調講演
「田舎の資源を活かしたインバウンド観光 〜Walk Japanの28年の歩み〜」
 ポール・クリスティ(Walk Japan CEO)
1961年イギリス生まれ。ロンドン大学にて経済学部、同大学東洋アフリカ研究学院にて日本語を専攻。1987年に日本語の勉強のために初来日。1989年からは日本経済新聞のアナリストとしてや、日本のテレビ番組のフリーランスプロデューサーなどとして、東京とロンドンを行き来きし、2002年に大分県の国東半島に移住。2002年にWalk JapanのCEOに就任。同社の提供するトレッキングを中心としたツアーを通じて、訪日観光客に知られざる日本の真の姿を紹介している。家族と共に東京在住。
4.報告
「ロングトレイルの可能性〜豊かな自然と文化による創造的人材の育成〜」
 坪田 知広(文化庁 参事官)
「森林の適正利用とロングトレイル」(仮)
 木下 仁(林野庁 森林整備部森林利用課 山村振興・緑化推進室 室長)
5.パネルディスカッション
 「「これからのインバウンド対応を考える」(仮)
藤原 義則(公益財団法人妻籠を愛する会 理事長)
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ 顧問)
相澤 久美(みちのくトレイルクラブ 常務理事)
節田 重節(日本ロングトレイル協会 会長)
コーディネーター:河崎 仁志(金沢トレイル連携協議会 理事長)
6.報告
「山の日とロングトレイル」
 磯野 剛太(全国山の日協議会 理事長)
「安藤財団が行うトレイルの取り組み」
 荒金 善一(安藤スポーツ・食文化振興財団 事務局次長)
「日本ロングトレイル協会からのお知らせ」
 村田 浩道(日本ロングトレイル協会 理事・事務局長)
18:00〜 同会場で懇親会(有料)

2月23日(日)9:30 〜 12:30
ロングトレイルのつくり方講座2019「インバウンド対応の今とこれからを語る」
 インバウンド対応の具体的な事例紹介を行います。
講師:奥原 宰(上高地西糸屋山荘社長)
佐伯 雅視(北根室ランチウェイ会長)
信越トレイルクラブ事務局
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ顧問)
主催:安藤百福センター
共催:日本ロングトレイル協会
参加費:1,000円
定員:30名

※プログラム・講演者などは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
宿泊をご希望の方は、近隣のホテル等をご紹介します。

◇お申し込み・お問い合わせ
安藤百福センター ロングトレイルシンポジウム係(担当 安藤、小島)
 〒384-0071 長野県小諸市大久保 1100
 TEL 0267-24-0825  FAX 0267-24-0918
 ⇒ メールでのお申込はこちら
お申し込みの際は、【氏名(ふりがな)、年齢、性別、所属(あれば)、住所、電話、メールアドレス】をお知らせください。
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posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 18:02| 事務局通信

ぐんま県境稜線トレイル:避難小屋を設置しました

ぐんま県境稜線トレイル、新規開通区間のムジナ平に整備を進めていた避難小屋の設置工事が終了しました。
今後、新規開通区間における安全対策に活用していきます。

1.施設概要
構造 : 鉄骨造 平屋建(約 3.3 uのロフトあり)
大きさ : 縦 5,975mm ×横 2,975mm ×高さ 4,680mm
室内面積 : 16.67 u(寝所 13.34 u+土間 3.33 u 横になる形で同時に 11 人程度が使用可能)
そ の 他:
・ロフト部分にも入口があり、積雪時も使用可能
・天候や体調急変時等の一時的な利用を想定しているため、照明器具等の電気設備やトイレ等の設備は備えていません。

2.整備場所・施設写真
 【整備場所】(座標:北緯 36.7624851、東経 138.7316949)
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posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 18:00| トレイルニュース
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