日本ロングトレイル協会


NEWS

2020年07月02日

ダイヤモンドトレールが加盟しました。

ダイヤモンドトレールが正式加盟しました。


posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 15:13| 事務局通信

2020年06月18日

【告知】ロングトレイルハイカー入門講座2020

6/18
 ・第4回は満員となりました。キャンセル待ち受付中。
 ・第4回のレンタルテント代を変更しました。

ロングトレイルハイカー入門講座 第2回 中止のご案内 

7月18日〜19日に、安藤百福センターで予定しておりましたロングトレイルハイカー入門講座 第2回は、新型コロナウィルスの感染症対策(マスク等)とそれに伴う熱中症のリスクを考慮し、対策が難しいとの判断から開催を中止させていただくこととなりました。
お申し込みされた方や、参加をご検討くださった皆様には申し訳ございません。
第3回以降については今後の状況をふまえ、開催の一か月程度前に可否を判断する予定です。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
特定非営利活動法人アウトドアライフデザイン開発機構



「ロングトレイル、始めてみようかなぁ」という方のために、ゼロから学べる講座を企画しました!
事前の計画・装備などの準備編から、楽しみ方・トラブル対処などの実践編まで、座学とトレイル体験がセットで学べる内容となっています。
歩き方の基本を学び、みんなで一緒に楽しみながらステップアップしていきましょう!
⇒ 昨年度のレポートはこちら

※連続講座ですが各回参加も可能です。お好きな回にお申し込みください。
各回の詳細は追って掲載します。初心者・お1人様大歓迎です。

■全体スケジュールおよび概要(※すべて予定)

第1回:事前準備と歩き方を知ろう 中止
日程:6月6日(土)〜7日(日)
1日目:(座学)ロングトレイルとは何か、計画、装備の基本、歩き方(ストック含む)
2日目:(実習)浅間・八ヶ岳パノラマトレイル 軽井沢コース 信濃追分駅〜軽井沢駅(約13q)」

第2回:天気と地図の読み方を学ぼう 中止
日程:7月18日(土)〜19日(日)
1日目:(座学)読図、コンパスワーク、気象
2日目:(実習)池の平〜篭ノ登山〜水ノ塔山〜高峰山〜車坂峠(約9km)

第3回:トラブル対処法を身につけよう
日程:9月5日(土)〜6日(日)
1日目:(座学)救急法、セルフレスキュー (実習)キネシオテーピング
2日目:(実習)浅間・八ヶ岳パノラマトレイル「千曲川コース(約15km)」

第4回:ロングトレイルを縦走しよう
日程:10月3日(土)〜4日(日)
1日目:(実習)車坂峠〜池の平口〜地蔵峠〜湯の丸キャンプ場(約9km、テント泊)
2日目:(実習)湯の丸キャンプ場〜烏帽子岳〜湯ノ丸山〜地蔵峠(約8km)

第5回:雪のトレイルを歩こう
日程:2021年2月6日(土)〜7日(日)
1日目:(実習)水ノ塔山(約4.5km) (座学)スノーシュー&冬山ミニレクチャー
2日目:(実習)高峰山、車坂山(約4km)

 ※道の状況によって、一部コースが変更になる可能性があります。

■各回共通

対 象
ロングトレイルに興味がある20歳以上の方
定 員20名(10名以上で開催)
会 場安藤百福センター及び浅間・八ヶ岳パノラマトレイル、他
参加費7,800円(講習代、保険代込、予定) ※第4回については備考欄参照
タクシー代:2,000〜4,000円程度(希望者のみ。回、人数によって変動)
講 師山口 章(公益社団法人日本山岳ガイド協会認定ガイド)
主 催NPO法人アウトドアライフデザイン開発機構 ⇒HP
共 催安藤百福センター
後 援小諸市(申請中)、NPO法人日本ロングトレイル協会、一般財団法人全国山の日協議会(申請中)、NPO法人浅間山麓国際自然学校(申請中)
宿 泊安藤百福センターに宿泊可、600円
食 事注文可 1日目夜(懇親会)1,500円/アルコール付2,500円、
2日目朝500円、昼600円(予定)
注文されない方は各自でご用意ください。センターで自炊も可能です。
近隣の温泉施設でも食事が可能です。

■備考
第4回テント泊(価格は予定)
テントレンタル代 4,000円〜5,000円程度(人数によって変動・基本1人で1張) ※6/18変更しました
宿泊費 1,000円程度(人数によって変動)
食事代 2,000円(夕食、朝食)
アルコール代 1,000円
シュラフレンタル 1,000円
マットレンタル 無料

■講師紹介
山口 章(やまぐち あきら) 公益社団法人日本山岳ガイド協会認定ガイド
京都府出身、東京都在住。「山と溪谷」編集長、山岳図書編集部長、山と溪谷社事業部参事などを歴任。NPO法人アウトドアライフデザイン開発機構代表理事、NPO法人浅間山麓国際自然学校顧問、クライミングインストラクター。中学時代より登山をはじめ、ワンダーフォーゲル部、山岳部で国内の山々を登る。海外ではモンブラン、マッターホルンなどを登り、登攀経験も豊富。
主な著書は『社会と環境教育』東海大学出版会(共著)、『自然との共生をめざして』ぎょうせい(共著)など。 

■お問い合わせ・お申し込み
安藤百福センター ロングトレイルハイカー入門講座係(担当:横堀)
TEL 0267-24-0825  ⇒メールでのお申し込みはこちら
お申し込みの際は、《希望回、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、宿泊の希望》をお知らせください。





posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 17:15| 事務局通信

2020年06月03日

第5回「山の日」記念全国大会(大分県)開催延期(1年延期)のお知らせ

今年8月に開催を予定しておりました第5回「山の日」記念全国大会(大分県)は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、その開催を1年延期することとなりました。
これに伴い、来年8月に開催する予定でした第6回「山の日」全国大会(山形県)についても、その開催が1年延期されることとなります。

現行 → 変更
第5回「山の日」記念全国大会(大分県) 2020年8月 → 2021年8月開催
第6回「山の日」全国大会(山形県) 2021年8月 → 2022年8月開催

ご期待をいただいておりました皆様におかれましては、こうした事情による両大会の順延について、ご賢察のうえ、どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。

一般財団法人全国山の日協議会
https://www.yamanohi.net/
posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 17:49| 事務局通信

2020年06月01日

山岳スポーツ愛好者の皆様へのお願い/山岳四団体発信

2020年5月25日、政府の緊急事態宣言全面解除を受けて、山岳四団体より声明文書が配信されましたのでご紹介します。

政府の緊急事態宣言全面解除を受けて
山岳スポーツ愛好者の皆様へ

 本日(令和2年5月25日)、政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の全面解除を発表しました。国民、そして山岳スポーツ愛好者にとっては待ちに待った宣言解除です。山岳スポーツ自粛をお願いしてまいりました山岳四団体として、自粛要請の重要性をご理解いただき、ご協力くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。
 自粛解除後の山岳スポーツ再開にむけて基本的なガイドライン(指針)を下記に示しました。より詳細なガイドラインにつきましては自治体、所属の山岳団体、山岳会等のガイドラインを参考にしてください。ガイドライン遵守は、山岳救助関係者、医療関係者、山域圏内の住民、そして山岳スポーツ仲間への相互感染を防ぎ、予想される第二次感染症拡大防止に貢献します。
 全面解除を受けてもコロナウイルス感染の危機は常に存在します。
 引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



「自粛」要請解除後の登山・スポーツクライミング活動ガイドライン
感染させない、感染しないために

1. 近距離(100km圏内程度)でできるだけ都道府県を跨がない日帰り登山から始めましょう。

2. 体調不良(平熱を超える発熱、悪寒、倦怠感、息苦しさ、咳等)での登山は止めましょう。入山後にコロナ感染発症すると命に関わり、救助隊、収容先地元医療機関に多大の迷惑を及ぼします。

3. 登山は、少人数で行いましょう。(パーティーは、当面5名以内で。)

4. 自粛期間中、季節や地震による山容の変化、登山道の荒廃など思わぬ危険が潜んでいます。十分な登山ルートの下調べと地図、コンパスの持参、登山届けは必ず提出し、家族にも残しましょう。

5. 登山中でもマスクを着用しましょう。マスク着用時は、熱中症及び脱水には十分留意し、こまめに水分摂取を心がけましょう。

6. 登山、クライミングジムでのソーシャルディスタンスを守りましょう。
一般的には2メートル前後ですが、登山中の場合は、さらに距離が必要と言われています。また、クライミングジムでは建屋構造、利用人数等で制限がありますので、ジムの指針に従って行動してください。
咥えロープ、滑り止めなどもジムの方針に従ってください。

7. 登山山域内での買い物や、下山後の呑み会等も地元住民への感染防止の観点から控えてください。食材、飲料、緊急食などは出発前に揃えておきましょう。

8. 自粛中に衰えた筋力、体幹を鍛えましょう

 今回の世界的新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延により、社会構造、経済が大きく変化し、それに対応する新しい生活様式の確立が必要になりました。登山もスポーツクライミングも新しい視点からの活動指針が必要です。
 山岳四団体でも皆様方のご協力を得ながら、安心で安全な山岳スポーツの再興を目指し努力してまいります。
 自粛期間中の皆様のご協力に重ねて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

【山岳四団体】
公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
日本勤労者山岳連盟
公益社団法人 日本山岳会
公益社団法人 日本山岳ガイド協会

posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 14:37| 事務局通信

2020年03月31日

WTN(World Trails Network)とリンクしました

トップページ(http://longtrail.jp/)に、WTN(World Trails Network)のリンクを追加しました。

続きを読む
posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 17:43| 事務局通信

2020年03月13日

【訃報】磯野 剛太氏 逝去のお知らせ

日本ロングトレイル協会理事(全国山の日協議会理事長、山岳ガイド協会理事長)の磯野 剛太氏が、病気療養中のところ 3月11日、都内の病院で逝去されました。享年66歳。

ここに心よりの哀悼の意とご冥福を、お祈り申しあげます。 
posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 14:56| 事務局通信

2020年02月21日

【中止】第7回ロングトレイルシンポジウム

第7回ロングトレイルシンポジウム中止のご案内

2月22日に、安藤百福センターで予定しておりました第7回ロングトレイルシンポジウム(およびロングトレイルのつくり方講座)は、新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される中で、来場者および登壇者の健康や安全を最優先に考慮しました結果、開催を中止させていただくことになりました。

スタッフ・事務局一同、開催にむけて準備をして参りましたが、苦渋の決断をせざるを得ない状況となりました。何卒ご理解をいただきますようお願い申しあげます。 今回は残念ながら中止とさせていただきますが、今後も更に充実したシンポジウムが開催できるよう、努力してまいります。


特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会


日本を訪れる外国人旅行客は増加傾向にあります。そして従来型の観光だけではなく、自然や伝統文化を求めるニーズが台頭しつつある状況の中で、日本の自然を歩くロングトレイルが注目されています。今回は、長年インバウンド観光を専門に行っているポール・クリスティ氏を基調講演に迎え、多様なゲストと共にロングトレイルがどのような役割を担い、貢献できるのかを考察します。


日時2020年2月22日 13時30分〜17時30分
主催特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会
共催安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター
(以下、安藤百福センター)
後援環境省、林野庁、長野県、長野県教育委員会、小諸市、小諸市教育委員会、一般財団法人全国山の日協議会
会場安藤百福センター
募集定員100名(無料)
懇親会(希望者)4,000円
◇プログラム(順不同・敬称略)
1.ご挨拶
 安藤 宏基(公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長)
2.来賓ご挨拶
 小泉 俊博(小諸市長)
3.基調講演
「田舎の資源を活かしたインバウンド観光 〜Walk Japanの28年の歩み〜」
 ポール・クリスティ(Walk Japan CEO)
1961年イギリス生まれ。ロンドン大学にて経済学部、同大学東洋アフリカ研究学院にて日本語を専攻。1987年に日本語の勉強のために初来日。1989年からは日本経済新聞のアナリストとしてや、日本のテレビ番組のフリーランスプロデューサーなどとして、東京とロンドンを行き来きし、2002年に大分県の国東半島に移住。2002年にWalk JapanのCEOに就任。同社の提供するトレッキングを中心としたツアーを通じて、訪日観光客に知られざる日本の真の姿を紹介している。家族と共に東京在住。
4.報告
「ロングトレイルの可能性〜豊かな自然と文化による創造的人材の育成〜」
 坪田 知広(文化庁 参事官)
「森林の適正利用とロングトレイル」(仮)
 木下 仁(林野庁 森林整備部森林利用課 山村振興・緑化推進室 室長)
「英国フットパスの風景」
 セツダ シノ(イギリス在住フットパス研究家、日本ロングトレイル協会アドバイザー)
5.パネルディスカッション
 「「これからのインバウンド対応を考える」(仮)
藤原 義則(公益財団法人妻籠を愛する会 理事長)
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ 顧問)
相澤 久美(みちのくトレイルクラブ 常務理事)
節田 重節(日本ロングトレイル協会 会長)
コーディネーター:河崎 仁志(金沢トレイル連携協議会 理事長)
6.報告
「山の日とロングトレイル」
 磯野 剛太(全国山の日協議会 理事長)
「安藤財団が行うトレイルの取り組み」
 荒金 善一(安藤スポーツ・食文化振興財団 事務局次長)
「日本ロングトレイル協会からのお知らせ」
 村田 浩道(日本ロングトレイル協会 理事・事務局長)

18:00〜 同会場で懇親会(有料)
2月23日(日)9:30 〜 12:30
ロングトレイルのつくり方講座2019「インバウンド対応の今とこれからを語る」
 インバウンド対応の具体的な事例紹介を行います。
講師:奥原 宰(上高地西糸屋山荘社長)
佐伯 雅視(北根室ランチウェイ会長)
信越トレイルクラブ事務局
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ顧問)
主催:安藤百福センター
共催:日本ロングトレイル協会
参加費:1,000円
定員:30名

※プログラム・講演者などは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
宿泊をご希望の方は、近隣のホテル等をご紹介します。

◇お申し込み・お問い合わせ
安藤百福センター ロングトレイルシンポジウム係(担当 安藤、小島)
 〒384-0071 長野県小諸市大久保 1100
 TEL 0267-24-0825  FAX 0267-24-0918
 ⇒ メールでのお申込はこちら
お申し込みの際は、【氏名(ふりがな)、年齢、性別、所属(あれば)、住所、電話、メールアドレス】をお知らせください。
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posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 18:16| 事務局通信
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