日本ロングトレイル協会


NEWS

2020年07月02日

ダイヤモンドトレールが加盟しました。

ダイヤモンドトレールが正式加盟しました。


posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 15:13| 事務局通信

2020年06月03日

第5回「山の日」記念全国大会(大分県)開催延期(1年延期)のお知らせ

今年8月に開催を予定しておりました第5回「山の日」記念全国大会(大分県)は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、その開催を1年延期することとなりました。
これに伴い、来年8月に開催する予定でした第6回「山の日」全国大会(山形県)についても、その開催が1年延期されることとなります。

現行 → 変更
第5回「山の日」記念全国大会(大分県) 2020年8月 → 2021年8月開催
第6回「山の日」全国大会(山形県) 2021年8月 → 2022年8月開催

ご期待をいただいておりました皆様におかれましては、こうした事情による両大会の順延について、ご賢察のうえ、どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。

一般財団法人全国山の日協議会
https://www.yamanohi.net/
posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 17:49| 事務局通信

2020年06月01日

山岳スポーツ愛好者の皆様へのお願い/山岳四団体発信

2020年5月25日、政府の緊急事態宣言全面解除を受けて、山岳四団体より声明文書が配信されましたのでご紹介します。

政府の緊急事態宣言全面解除を受けて
山岳スポーツ愛好者の皆様へ

 本日(令和2年5月25日)、政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の全面解除を発表しました。国民、そして山岳スポーツ愛好者にとっては待ちに待った宣言解除です。山岳スポーツ自粛をお願いしてまいりました山岳四団体として、自粛要請の重要性をご理解いただき、ご協力くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。
 自粛解除後の山岳スポーツ再開にむけて基本的なガイドライン(指針)を下記に示しました。より詳細なガイドラインにつきましては自治体、所属の山岳団体、山岳会等のガイドラインを参考にしてください。ガイドライン遵守は、山岳救助関係者、医療関係者、山域圏内の住民、そして山岳スポーツ仲間への相互感染を防ぎ、予想される第二次感染症拡大防止に貢献します。
 全面解除を受けてもコロナウイルス感染の危機は常に存在します。
 引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



「自粛」要請解除後の登山・スポーツクライミング活動ガイドライン
感染させない、感染しないために

1. 近距離(100km圏内程度)でできるだけ都道府県を跨がない日帰り登山から始めましょう。

2. 体調不良(平熱を超える発熱、悪寒、倦怠感、息苦しさ、咳等)での登山は止めましょう。入山後にコロナ感染発症すると命に関わり、救助隊、収容先地元医療機関に多大の迷惑を及ぼします。

3. 登山は、少人数で行いましょう。(パーティーは、当面5名以内で。)

4. 自粛期間中、季節や地震による山容の変化、登山道の荒廃など思わぬ危険が潜んでいます。十分な登山ルートの下調べと地図、コンパスの持参、登山届けは必ず提出し、家族にも残しましょう。

5. 登山中でもマスクを着用しましょう。マスク着用時は、熱中症及び脱水には十分留意し、こまめに水分摂取を心がけましょう。

6. 登山、クライミングジムでのソーシャルディスタンスを守りましょう。
一般的には2メートル前後ですが、登山中の場合は、さらに距離が必要と言われています。また、クライミングジムでは建屋構造、利用人数等で制限がありますので、ジムの指針に従って行動してください。
咥えロープ、滑り止めなどもジムの方針に従ってください。

7. 登山山域内での買い物や、下山後の呑み会等も地元住民への感染防止の観点から控えてください。食材、飲料、緊急食などは出発前に揃えておきましょう。

8. 自粛中に衰えた筋力、体幹を鍛えましょう

 今回の世界的新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延により、社会構造、経済が大きく変化し、それに対応する新しい生活様式の確立が必要になりました。登山もスポーツクライミングも新しい視点からの活動指針が必要です。
 山岳四団体でも皆様方のご協力を得ながら、安心で安全な山岳スポーツの再興を目指し努力してまいります。
 自粛期間中の皆様のご協力に重ねて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

【山岳四団体】
公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
日本勤労者山岳連盟
公益社団法人 日本山岳会
公益社団法人 日本山岳ガイド協会

posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 14:37| 事務局通信

2020年03月31日

WTN(World Trails Network)とリンクしました

トップページ(http://longtrail.jp/)に、WTN(World Trails Network)のリンクを追加しました。

続きを読む
posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 17:43| 事務局通信

2020年03月13日

【訃報】磯野 剛太氏 逝去のお知らせ

日本ロングトレイル協会理事(全国山の日協議会理事長、山岳ガイド協会理事長)の磯野 剛太氏が、病気療養中のところ 3月11日、都内の病院で逝去されました。享年66歳。

ここに心よりの哀悼の意とご冥福を、お祈り申しあげます。 
posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 14:56| 事務局通信

2020年02月21日

【中止】第7回ロングトレイルシンポジウム

第7回ロングトレイルシンポジウム中止のご案内

2月22日に、安藤百福センターで予定しておりました第7回ロングトレイルシンポジウム(およびロングトレイルのつくり方講座)は、新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される中で、来場者および登壇者の健康や安全を最優先に考慮しました結果、開催を中止させていただくことになりました。

スタッフ・事務局一同、開催にむけて準備をして参りましたが、苦渋の決断をせざるを得ない状況となりました。何卒ご理解をいただきますようお願い申しあげます。 今回は残念ながら中止とさせていただきますが、今後も更に充実したシンポジウムが開催できるよう、努力してまいります。


特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会


日本を訪れる外国人旅行客は増加傾向にあります。そして従来型の観光だけではなく、自然や伝統文化を求めるニーズが台頭しつつある状況の中で、日本の自然を歩くロングトレイルが注目されています。今回は、長年インバウンド観光を専門に行っているポール・クリスティ氏を基調講演に迎え、多様なゲストと共にロングトレイルがどのような役割を担い、貢献できるのかを考察します。


日時2020年2月22日 13時30分〜17時30分
主催特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会
共催安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター
(以下、安藤百福センター)
後援環境省、林野庁、長野県、長野県教育委員会、小諸市、小諸市教育委員会、一般財団法人全国山の日協議会
会場安藤百福センター
募集定員100名(無料)
懇親会(希望者)4,000円
◇プログラム(順不同・敬称略)
1.ご挨拶
 安藤 宏基(公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長)
2.来賓ご挨拶
 小泉 俊博(小諸市長)
3.基調講演
「田舎の資源を活かしたインバウンド観光 〜Walk Japanの28年の歩み〜」
 ポール・クリスティ(Walk Japan CEO)
1961年イギリス生まれ。ロンドン大学にて経済学部、同大学東洋アフリカ研究学院にて日本語を専攻。1987年に日本語の勉強のために初来日。1989年からは日本経済新聞のアナリストとしてや、日本のテレビ番組のフリーランスプロデューサーなどとして、東京とロンドンを行き来きし、2002年に大分県の国東半島に移住。2002年にWalk JapanのCEOに就任。同社の提供するトレッキングを中心としたツアーを通じて、訪日観光客に知られざる日本の真の姿を紹介している。家族と共に東京在住。
4.報告
「ロングトレイルの可能性〜豊かな自然と文化による創造的人材の育成〜」
 坪田 知広(文化庁 参事官)
「森林の適正利用とロングトレイル」(仮)
 木下 仁(林野庁 森林整備部森林利用課 山村振興・緑化推進室 室長)
「英国フットパスの風景」
 セツダ シノ(イギリス在住フットパス研究家、日本ロングトレイル協会アドバイザー)
5.パネルディスカッション
 「「これからのインバウンド対応を考える」(仮)
藤原 義則(公益財団法人妻籠を愛する会 理事長)
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ 顧問)
相澤 久美(みちのくトレイルクラブ 常務理事)
節田 重節(日本ロングトレイル協会 会長)
コーディネーター:河崎 仁志(金沢トレイル連携協議会 理事長)
6.報告
「山の日とロングトレイル」
 磯野 剛太(全国山の日協議会 理事長)
「安藤財団が行うトレイルの取り組み」
 荒金 善一(安藤スポーツ・食文化振興財団 事務局次長)
「日本ロングトレイル協会からのお知らせ」
 村田 浩道(日本ロングトレイル協会 理事・事務局長)

18:00〜 同会場で懇親会(有料)
2月23日(日)9:30 〜 12:30
ロングトレイルのつくり方講座2019「インバウンド対応の今とこれからを語る」
 インバウンド対応の具体的な事例紹介を行います。
講師:奥原 宰(上高地西糸屋山荘社長)
佐伯 雅視(北根室ランチウェイ会長)
信越トレイルクラブ事務局
山岡 研一(国東半島峯道トレイルクラブ顧問)
主催:安藤百福センター
共催:日本ロングトレイル協会
参加費:1,000円
定員:30名

※プログラム・講演者などは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
宿泊をご希望の方は、近隣のホテル等をご紹介します。

◇お申し込み・お問い合わせ
安藤百福センター ロングトレイルシンポジウム係(担当 安藤、小島)
 〒384-0071 長野県小諸市大久保 1100
 TEL 0267-24-0825  FAX 0267-24-0918
 ⇒ メールでのお申込はこちら
お申し込みの際は、【氏名(ふりがな)、年齢、性別、所属(あれば)、住所、電話、メールアドレス】をお知らせください。
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posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 18:16| 事務局通信

2019年11月25日

【告知】大人のトレイル歩き旅講座2019

11/22 残席情報
・第5回「大地の見かたが変わるジオトレッキング」残り1名
11/9
・第4回「手書きで残すトレイルノートのつくりかた」の
  詳細および動画を掲載しました。 ⇒ こちらからご覧下さい

ロングトレイルの楽しみ方を学ぼう!
その道のプロが教える 大人のトレイル歩き旅講座2019


歩く山旅として注目されているロングトレイル。美しい景色をたんのうしたり、地域の産品を食べたりと、歩く楽しみはたくさんありますが、「もっと学習して楽しみ方の幅を広げてみたい!」という声を耳にします。そんなみなさんの要望に応えようと、歩き旅のスキルアップとなる講座を用意しました。この講座でチカラをつけて、トレイル歩き旅をもっと楽しみましょう!

日程およびテーマ

第1回 5/25(土)〜26(日) シェフから学ぶソトゴハン(夏ごはん編) 終了
  ⇒要項はこちら(PDF)

「山で食べるおにぎりやラーメンは手軽でいいんだけど、料理しているハイカーってカッコいいよなぁ」という憧れ、ぜひ実現させましょう!経験豊富なシェフからワンバーナーでできるレシピを中心に、プロ直伝の料理がおいしく楽しくなるテクニックを伝授。アウトドアで食べる喜びを、みんなで味わいましょう。

内容(予定):食事計画の立て方、携帯方法のコツ、時短テクニック、ワンバーナークッキング、他


講師:鴨川 知征(イタリア料理シェフ、浅間兄弟代表)
神奈川県出身。信州・小諸発信の料理ユニット「浅間兄弟」代表&洋担当シェフ。東京のイタリア料理店にて勤務後、2016年に長野県小諸市へIターン。移住担当の小諸市地域おこし協力隊を兼務し、任期終了後は市内にレストランをオープン予定。得意な「食」を通しての地域おこしを模索中。

第2回 6/1(土)〜2(日) 実践!相手に伝わる風景撮影術(初夏の花撮影編) 終了

きれいな風景に感動して撮ったけど「あれ?こんなのだったかなぁ……」となりがちな写真。ちょっとしたコツで劇的に変化する撮影術を、歩きながら学びます。一人ひとり講師から講評してもらえる実践的な内容なので、「伝わる写真を撮るためには」といった視点を身につけるチャンスです。講座の最後は全員参加のフォトコンテスト!心に残る一枚に挑戦してみましょう。※一眼レフカメラでのレクチャーを

想定内容(予定):作例を元にしたポイント説明、紅葉の撮り方、フォトコンテスト、他


講師:山本 啓一(一般社団法人日本写真講師協会認定講師、公益社団法人日本写真協会会員、フォトマスター検定エキスパート)
撮影ジャンルは風景全般で、森の中を歩きながら撮影することが好きで、八ヶ岳に移住。自然の中で何か面白いもの、楽しいものはないかと探している。「わかりやすく、楽しく」をモットーに、上級者を目指す方から初心者の第一歩にも対応。

第3回 10/12(土)〜13(日) 自然の見かたが変わるネイチャートレッキング (終了)

「自然の中を歩くだけでも楽しいんだけど、生き物や植物にも興味がわいてきた」という方に、プロのネイチャーガイドによる自然の奥深さを体感できる機会を用意しました。野生動物を切り口に、生物の暮らしや生存戦略などなど、ユニークで自然界の見かたが変わる内容です。これからネイチャーガイドを目指す人にもオススメ!

内容(予定):森のしくみ、生き物たちの生存戦略、アニマルトラッキング、他


講師:杉山 隆(OctoberDeer代表、信州登山案内人)
埼玉県出身。国際アウトドア専門学校卒業。哺乳類を筆頭に生き物大好き。動物の頭骨や毛皮を多数所持。昔はカモシカにお熱だったが、フィールドを八ヶ岳に移してからはニホンジカをメインにインタープリターションをしている。趣味はスノーボード、クライミング、コーヒー、読書、野外料理、車中泊。最近はキノコにハマる。

第4回 11/23(土)〜24(日) 手書きで残すトレイルノートのつくりかた (終了) 

記憶だけでは薄れてしまう、ロングトレイルの貴重な体験。ブログやSNSもいいんだけど、味わいある手書きの記録は、旅の思い出をいつまでも残してくれるはず。デザイナーおすすめの手帳や道具を紹介しながら、イラストの描き方やレイアウトのコツを伝授します。自由に書く楽しさを知って、自分だけの旅記録をつくってみませんか?

内容(予定):イラストやスケッチの書き方、おすすめの道具紹介、実践トレイルノートづくり、他

 ⇒ 詳細はこちら(PDF)

 完成までの動画が見られます
 

講師:江村 康子(グラフィックデザイナー、手書き地図推進委員会公認手書き地図作家)
新潟県出身。結婚をきっかけに長野県へ、現在は佐久市在住でフリーランス。紙モノをメインにデザインの仕事をしているが、最近はイラストをつかって手書き地図や絵メモを書いたりすることが増えた。身近にあるもので記録を残していく「気軽さ」を一緒に楽しみたい。

第5回 12/14(土)〜15(日) 大地の見かたが変わるジオ・トレッキング

トレイルを歩いていると「この大きい岩はどこから来たんだろう」「どうやってこういう地形になったんだろう」など、不思議に思ったことが誰しもあるはず。そんな大地の謎を歩きながら紐解いていく、サイエンスツアーを企画しました。知的好奇心をくすぐるジオの世界を体感してみましょう。

内容(予定):地学の基本、地形・地層の見方、他


講師:竹下 欣宏(信州大学教育学部准教授)
愛知県新城市出身。2004年3月信州大学大学院博士課程を修了。栃木県立博物館、戸隠地質化石博物館、信州大学教育学部助教を経て2012年より現職。地球の歴史の中で一番新しい時代の地層(第四紀)や岩石を対象として、大地の生い立ちを読み解く研究をしている。


基本情報(各回共通)
定員20名(最少催行人数10名、定員になり次第〆切)
対象20歳以上
集合1日目13時→1日目解散17時頃
2日目9時 →2日目解散12時頃(回によっては15時終了)
参加費各回5,000円
※第1回は別途食材費2,000〜3,000円、第4回は別途道具代1,000〜2,000円がかかります(金額は調整中)。
★その他、宿泊や食事は希望者のみ以下の金額が発生
安藤百福センター宿泊費600円
1日目夕食代 1,500円(みんなで料理を予定)
2日目朝食代  500円(お弁当を予定)
2日目昼食代  600円(お弁当を予定)※第1回は自炊のため不要
費用は全て当日現金でのお支払いとなります。
会場安藤百福センターおよび周辺トレイル(歩行距離は、概ね5〜10kmほど)
主催安藤百福センター
後援NPO法人日本ロングトレイル協会、(一財)全国山の日協議会、小諸市(全て申請中)
お問い合わせ・お申し込み

安藤百福センター 事務局(担当:小島)
TEL:0267-24-0825  →メールでのお申込はこちら
必要事項【希望回、氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、宿泊の希望】
※食事等の希望については申込者へ個別にご連絡いたします。

ソトゴハン1ソトゴハン2

風景撮影術1風景撮影術2
ネイチャートレッキング1ネイチャートレッキング2
トレイルノート1トレイルノート2
ジオトレッキング1ジオトレッキング2
posted by 日本ロングトレイル協会事務局 at 09:56| 事務局通信
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